遊びの紹介

子どもの成長を刺激!自然に触れる散歩で表情豊かな子に育てましょう

私は天気のいい日は、ほぼ毎日外に出ています。

散歩で、どこがいいのか分からない場合はぜひ自然物が豊かな場所へいくことをおすすめします
自然にふれる重要性を知ると、自然にふれる場所を探したくなりますよ

今回はどんな場所へ出かけたらいいのかをご紹介したいと思います

自然にふれる大切さ

自然にふれることで、子供達の心は豊かになり、情緒の安定につながっていきます。

保育園で働いていた時の4月は本当に大変でした。
順番?一斉に?泣くのですよね。

ですが、散歩に行くと気持ちが落ち着き泣き止むのです。
散歩に出ている時は、泣いている子はほとんどいませんでした。

さらに自然の中での学びは子供達に大きな経験となって積み重なっていきます
自然物は五感を刺激してくれるので、保育園にいた時も、散歩でもよく自然物に触れられる場所に出かけていました。

自然物と遊ぶメリット理由として、例えば0才の子の指先の発達を促す為に、よく保育者はポットン落としをつくります。
(ペットボトルの蓋などを、箱の中にいれて遊ぶものです)

ですが、散歩に行くと、小さな石を教えなくても自分でつかんだり、時には溝などに入れて遊んでいます。

ポットン落としを保育で使おうとする場合、材料を集めたり、作ったり、
興味を持たせたりと結構時間を要するですが、

自然の中では勝手に指先を使うことを学んでいくのです

また舗装した場所しか歩いた事がない子もいるかと思います。
自然の中だと、不安定な場所が多いです。

ですが、その場所で沢山歩くことで、どんな場所でもバランスが取れる丈夫な足腰を作っていきます

娘も最初はフローリングのショッピングセンター等しか歩いた事がなかったので、
よく転んでいましたが、今は転びそうになっても踏ん張れるようになりましたし、以前より転ばなくなりました

また芝生や砂利など手や足で感じることも手足を刺激され発達を促していくのですよ

さらに、自然物の動きを見ることは集中力にも繋がってきます。

ずっと目で追うというのは赤ちゃんには難しいですが、
自然物だと興味があるので、しっかり目で追い続けています。

これを繰り返していくと集中力があがるのですよ。

春ですと、桜の花びらが散る様子や、アリやてんとう虫の様子など目が向ける植物や生き物が沢山ですね。
最初は子どもが見つけるのは難しいので、沢山声をかけ知らせてあげてくださいね。

散歩へおすすめな場所は神社や庭園です


今の時期、公園の遊具は少し抵抗が‥という方はぜひ、神社や庭園に出かけてみてください。
とても静かな空気が流れていて、大人も子どももホッとしますよ

最近はコロナ疲れという言葉も聞きますが、疲れてもコロナは終わってくれません

こういう場所に行くと開放感があり大人もリラックスが出来ます。
しかも、意外と人がいない場所も多いのですよ。平日だと特にです。

乳児の担当をしていた時、保育園の近くに神社があったのですが、しょっちゅう散歩に出かけていました。
様々な音が流れる現在、静かな空気の流れる神社や庭園は子どもも大人もリラックスできます。

しかも、神社や庭園などは自然物が豊かなので、子どもへの発達にも大きく影響してくれます
遊んでみると、結構遊べる事に気づくと思いますよ。

是非行って見て下さい。おすすめですよ

家の近くに散歩場所がない


場所によっては、目的地になる場所がないという家庭もあるのではないでしょうか
赤ちゃんだったら、わざわざ人がいる公園に行きたくないという方もいると思います。

感染症の心配もありますもんね。
そういう場合は、家の周辺をゆっくりと子ども目線で見たり、子どものペースで歩いてみましょう

おすすめは、見つけた物を入れられる鞄を持たせることです。
子どもは結構色々興味を持ち、時には取りたくなります。

集めるのが好きな子どもは興味がるものをどんどん鞄の中にいれていきます。
家の周りにこんなに自然物があるのかと驚かれることもあると思いますよ。

簡単な鞄作りの例として、

牛乳パックに紐を通し首からハンドバックのようにかけられるようにしてあげると、子供が見つけたものを中に入れられます。
また、ハンドバックにすると、手が空き、転んだ時に手がすぐつくので怪我の防止につながります

コーヒー
ちなみに木の枝は転倒時に目に当たると危険なので、鞄に入れる時は、
牛乳パックから出ないように折っていれるか木の枝は入れないと約束してから使うようにして下さいね

作る時間がない場合や、紙袋等でもかまいません
この場合は大人が持ってあげましょう

結構、色々な場所に自然物は存在しますよ
ライオン等の大きな動物はいなくても、タンポポや桜などの自然物を見たり、触ったり、だんご虫やバッタ等を見たり触ったりするだけで大きな刺激となります

こんな場所に落ち着ける場所があったとはと、驚きの場所も見つかるかもしれませんよ
もちろん、自宅に帰った後はすぐにしっかり手を洗ってくださいね

口に手が行きやすい小さい子はしっかり洗ってあげましょう。
家の中に感染症のウィルスを持ち込まない事も大切ですよ

まとめ

いかがでしたか

何もないと思いがちな場所でも結構遊べますよ。
もちろん小さい子だけでなく大きい子でも何もなくても遊べます。

むしろ何もない方が想像力を働かせて遊べるので、よく考えられる子になりますよ

乳幼児は少しは光に当たらないと丈夫な骨を作ってくれません。
とはいえ、紫外線の浴びすぎはそれはそれで健康を害してしまいます

しっかり日焼け対策をしてから遊んでくださいね

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