子育ての悩み

大人も子どもも無理なく出来るトイレトレーニングの進め方

ママさん
そろそろトイトレも始めたいけど、進め方が分からないわ

トイレトレーニングをほぼ2歳6ヶ月で完了しました。
これはすごいのでしょうか

保育園だとわりとこの時期外れる子も多いので、
きっと保育士さんは普通と思ってるかもしれませんね笑

ですが家で過ごしてると中々難しいですよね

トイトレの始め方は以前記事にしましたが、
今回は保育園で外してきた経験もかねて
トイトレの進め方を娘の姿と一緒に改めてご紹介したいと思います

トイレトレーニングで準備するもの

一般家庭のトイレはそのままだと支えが必要になります。
ずっと支えているのも大変です。

座らせている最中に、その場を離れる事が何回もあります
コーヒー

補助用便座があると、赤ちゃんが便器にはまる事もないので、おすすめですよ。

おすすめ補助用便座

我が家で使っているのはこれです

これは、横に持ち手があるので、娘はここを持って力んでいます。
また子どもは「またぐ」という動作を嫌がる事があるので横手持ちタイプがオススメです。

穴に落ちる事はありませんでしたが、1歳前だとハマるかもしれません。

コーヒー
ある程度大きくなるまでは近くで見守りましょう

 

オマルもありますが、私は補助用便座のが自分的にあっていたので、こちらにしました

オマルを検討されている方はこちらも見てください
今は補助用便座にも出来るオマルがあるので便利ですよ↓

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おすすめトイレの絵本

トイレをしてみようと促せるかなと思って購入したのがこの本です


みんなうんち/五味太郎【1000円以上送料無料】

 

保育園の場合、友達がトイレにいくのを見て刺激になったりするのですが、家では出来ないので、この本で対応。

友達からの刺激は大人が誘うより強力です
コーヒー

特にウンチをして欲しかったのでこの本です笑

「ほら○○もウンチしてるね〜」や「すごい顔だね、頑張ってるのね〜」等と、関心が向くようにしていました。

子どもの好きな原色をよく使っているので、0歳児の頃から長く使える本です。

破れそうだけどね
オレンジ
コーヒー
沢山使ったから^^まだ使ってます

トイレトレーニングスタート時期で対応が違う

まずトイレトレーニングは始めた時期によってやり方が違います。
例えばよくきく、「頑張ったらご褒美シール」だけど、これが使えるのは3歳よりの2歳です。

0、1歳の子にしたらご褒美の意味が分からず、シールをもっと貼りたいとなるでしょう。
このように対応が違います。スタート時期によって対応の仕方が変わってきます
年齢で対応の仕方を変えてみて下さい

0歳からトイトレを始める場合

0歳から始めるのはちょっと早いと思うかもしれませんが、そんな事はありません。
保育園も0歳からしていました。

ですが、0歳の目的はトイトレ完了というより、「トイレに慣れる(場に慣れる、座ってみる)」
が一番ですね。
排泄感覚が短いので、タイミングが合えば出ます。

私は娘が始めたのは1歳すぎてからでしたが、やはり早く始めるべきだったと後悔。

私の次の年に子を産んだ妹には、早くやるようにやり方を伝えたら、1歳前からトイレで排泄もするようになりました。
オムツよりしやすいようで便秘で悩んでたのに、出た!と喜んでいました

0歳からのトイトレの仕方

まず普通に乗せてみましょう。
嫌がったりする事も少ないと思います。

場見知りするタイプでトイレを嫌がるようでしたら、
ママがしてるのを見せたり、一緒に座ったりして場に慣れるのが先です。

少しトイレにいる時間を作るとタイミングがあえば出ます。
手遊び等を少ししてあげると、座っていられると思います。

おへその下辺りに手を置いてみてあげると、そこに意識がむくので出る時もありますよ
強く押す必要はありません。

トイレトレーニングはパンツでする!というイメージがありますが、これでも十分トイレトレーニングです。
まずはトイレに座る事を慣れるようにしていきます

1歳からトイレトレーニングを始めた場合

1歳だと、間隔があき2、3時間空いてきます
この時間がつかめると排泄しやすくなります。

保育園だと活動の節目にトイレに連れていきます。
園だと、トイレ時間がとても多いのですが、1人の場合そこまでする必要はありません。

例えば、起きてトイレ→*(トイレで出なかったら)ご飯前にトイレ
→*(トイレで出たら)ご飯後トイレ等
間隔を把握しながらトイレに行くと、連れていきやすいです。

ですが、どのタイミングでも外出する前は1回トイレに行くというようにしておくと、今後楽になりますよ

環境への注意点

初めが大事ですので、場を怖がらないようにトイレに絵を飾る等、子どもが喜ぶ環境にするのも大切です
100均のウォールステッカーが簡単に可愛くできておすすめです

トイレ用の絵本を見せるのもいいでしょう。

段々自我が出てくるので、嫌がるようになったら無理にする事はありません。
「じゃぁまた○○した後にトイレに座ってみようね」等声をかけるだけにしたり、ちょっと座っただけでも褒めたりしましょう。

タイミングをつかんでトイレに行きましょう。

この時期はまだ自分から出すというより、タイミングが合うから出るという事が多いです。
タイミングがつかめると、どれだけ間隔があくか分かってきます(まだバラバラなので、完璧な間隔ではない子もいます)

夏の暑い間だけでも少しパンツの時間を作ってあげると、パンツにする気持ち良さが分かってきますよ
もし、漏らしてしまってもいい経験になります。

「パンツはオムツのように吸ってくれなくて気持ち悪い」この感覚が分かり、トイレに行けるようになってきます
大人もいつしたのか分からないオムツより間隔がつかみやすくなります

もちろん、負担になるようでしたら無理にする必要はありません。
オムツでも十分トイレトレーニングです。オムツですすめていきましょう

ただ替えるより、一度トイレに座らせてみると慣れるのが早いです。
0歳同様にトイレに座らせること大切ですよ。

2歳からトイレトレーニングを始めた場合

2歳になると、言葉も出てくるのでトイレトレーニグも自分から言う事をスタートという事もできます。
この場合はひたすら待つですね

「おしっこでた」と事後報告から始まり、段々事前報告に変わってきます。
この場合、もしかしたら3歳すぎてからのトイトレ完了になるかもしれませんが、言えるようになったら外れるのは早いです

ですが、2歳のうちに外してしまいたいのでしたらパンツにして生活しましょう

これは2歳児のクラスでよくやっていました。
パンツにするとダラダラ漏れて気持ち悪いですからね。
不快感が分かり、子どもも不快感を感じるようになるので、外れるのが早いです。

トイトレ用のパット等がありますが、ほぼオムツみたいな物なので、子どもにとってはオムツでしているのと変わりません。
普通のパンツで過ごすようにしましょう

コーヒー
トイトレ用は高いので、負担でしたらオムツでトイトレの方がいいかと思います

2歳はトイレに行く習慣をつけるのが大事です。
楽しい事の前に連れていくようにしましょう。
遊んでいる時は、遊びが切り替わるタイミングで連れていくといいですよ。
気持ちが遊びに向く前だと、トイレにいきやすくなります

イヤイヤ期の2歳スタートは心の問題も気をつけて

私が0歳から始めた方がいいというのは、2歳になるとトイレへの抵抗も強くなるからです。

中にはトイレがイヤで我慢してしまう子もいます。
周りが始めて(中には取れている子もいるでしょう)慌てて始めると、
トイレに行くように急かしたくなるかもしれません

しかし、早く取らないとと慌てる必要はないです
2歳以降は嫌がる等子の気持ちも強く出ますからね。

トイレは必ず外れるそう思って、子どもの姿に合わせてすすめていきましょう

娘のトイレトレーニング進め方と姿

最後に一例として娘の場合を紹介します

1歳2ヶ月から始めました
それまでもオムツ交換頻度は保育園並に交換していましたが、
1歳2ヶ月の時に間隔が2時間ぐらいはもつようになっていたので、トイレトレーニングを始めました

コーヒー
あっ、トイレ連れていってない!って気づいたら1歳すぎてました
月日は早いね
オレンジ

ウンチが分かりやすい子だったので、ウンチ前に連れていったのですが、出ませんでした。

初めてトイレで出来たのはおしっこでしたね。
おしっこでトイレでする感覚を掴むようになったらトイレでもするようになりました

コーヒー
ウンチは1歳でトイレでほぼするようになりましたね

時々失敗してしまう事もありましたが、基本トイレでしていました
気持ち悪かったんでしょうね

下痢の時も教えてくれました

夏の間は、家にいる時は1日パンツでも大丈夫な時もありましたが、
冬は家でもオムツでしている事も多かったです

しかし2歳になると、家ではほとんどしなくなり、
トイレに自分から行くようになりました

ですが、娘は外出しているとほとんど教えてくれず、おしっこをしていました
トイトレ始めたばかりの頃は出た事を教えてくれてたのですけどね

コーヒー
児童館でオムツ替え台を見て排尿し、したから替えてってアピールした事も笑
娘すごい(溺愛)
オレンジ

最初は思いましたよ。どうやって外で排泄させるか
これが出来ないと、トイトレ完了出来ない。

だけどふと思ったのです。
あれ?これ親的にはかなり楽な状況なんじゃ?と

想像してみてください。
この時の娘の状況↓

家ではトイレで出来るし、教えてもくれる。
ウンチはトイレで替えも楽

外ではオムツ替えだけでトイレは嫌がるので連れていかない
楽だしいっかと保育士ではなく、ちょっとズボラな親感覚で連れていきませんでした。

教えてくれないしいいですよね^^:
コーヒー

ですが2歳3ヶ月頃からおしっこが出ると、報告するようになりました
外出先だとすぐ替えれないときもあるので、
「おしえてくれてありがとう、後で替えようね」でおしまい。

楽です。

ところが2歳5ヶ月後半ころから外でも「おしっこいきたい」というようになりました
ビックリしました。しかし問題は外のトイレ。

大人用トイレしかなく補助用便座も無いことが多いです
なので、諦めるように言ったら「おとなのトイレでする」と。

支えてあげたら外でもトイレが出来ました
「トイレ」と言った後トイレに行くまで我慢する事も出来ました

最後の難関

「先にトイレにいく」自分のタイミングではないタイミングでトイレで出すのは難しいです
ですがこれが出来ないと外でパンツが難しい

それが出来たのが2歳6ヶ月です
今からトイレに行くのは難しいこと(電車に乗る等)を伝えると、
トイレに行き出せるようになりました。

こうして娘はトイトレがほぼ完了です

まとめ

いかがでしたか

今回はトイレトレーニングの進め方を年齢別と参考例として娘の様子を合わせてご紹介しました

もちろん、この記事をみて外さなきゃと慌てる必要もありません

子どもによって姿も違いますし、溜めておける力も違ってきますからね

これをご紹介したのも、早くオムツを外せ!と言いたいわけではなく
少しでも早めにトイレに行けた方が実はママの負担が楽になるからです。

経済的にも精神的にもです。

娘は1歳の頃にはトイレでウンチをしてくれたので外でウンチ替えをする事がほとんどなかったです
暴れて大変という事も赤ちゃんの頃だけで、1歳はトイレだったのでさっと拭いて終わり。

これは本当に楽でした。

トイトレは、早ければ早いほど習慣になり嫌がる要素も減ってきます

先ほどお話したように、2歳になるとこわいという感情や
自我が出てきてスムーズに行うのが大変になってきます。

特にイヤイヤ期にぶつかってしまうとトイレに連れていくだけでなく、替えるのも大変です。

トイレでするのが普通になるとトイレのイヤイヤは激減しますよ
トイレでする方が気持ちいと子どもも分かりますからね

ちなみに2歳になった時のトレトレーニングは、
ほぼ完了という子も多く完全に完了するのは4、5歳になってからです。

中には小学生でも夜はオムツという子もいます。
焦る必要はありません

ですが、早くはじめた子は2歳になった時に
スムーズにパンツに移行出来る子も多く、日中はパンツで過ごせるという子も多いです。

自立につながる第一歩ですし、オムツ代も節約になるのでおすすめです。

最後に娘はまだオムツを嫌がってはいないので、外出時は、近場以外ほとんどオムツで過ごしています。

(追記;2歳7ヶ月に夏になったし漏らす事もなくなったので、日中はパンツになりました)

その方が、私も無理にトイレに連れていく必要もないですし、娘に集中出来ますからね

ですが、ちゃんと、トイレ行きたくなったら教えてくれますよ

これは娘がしっかり者だからかもしれませんけどね笑(親バカですいません^^;)

夏場は、汗をかくのでトイレの間隔があき、又パンツにする気持ち良さを感じやすいです。
トイレも寒く無いので、寒さで嫌がることも少ない等、トイトレにいい時期といわれています。

出来ることからでいいので、少しずつトイトレを始めていくことをおすすめします

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