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元保育士がおすすめする絵本〜1歳の子どもたちに人気だった絵本を紹介します〜

今回は1歳の子ども達のお気に入りの絵本を紹介していきたいと思います。

*いつから絵本は読んだらいいかや、絵本を読むメリットや読み方、0歳児に人気だった本については、0歳児の人気な本の紹介ブログで紹介しています。
そちらもご覧ください。


1歳児は0歳児から読んでいる本も好きですが、1歳になったからこそ興味が持てる本もあります。
それではご紹介していきます。


絵本をかじったり、やぶったり投げたりする時の対処法

赤ちゃんは口で物を認識します。
なので、赤ちゃんが食べてしまうのは仕方ないことなので怒る必要はありません。
ですがそのままにせず、かじっている時は、歯固めをあげたり、噛んで遊べるおもちゃを渡してあげましょう。

また、1歳もすぎれば少しずつ大人のいうことがわかってきます
教えていくようにしていくといいですね。

乳児といわる(0才〜2才)の場合月齢によって全然違います
0才に近い1才は口にまだ持っていく子もいますが、2歳で口にいれる子はほとんどいません。

どの年齢でも叱る必要はありませんが、絵本は食べないことを知らせてあげましょう
絵本を口に入れてしまうのが止まらない場合は、子どもが自由に読めるのは布絵本にし、
大人が対面式で読んであげるのを紙の絵本にするのもおすすめです。

絵本の魅力がわかるようになると、噛まずに読めるようになることが多いですよ。

投げたりするのも同様です。
子どもが投げるのは、投げたらどうなるのか研究していると思ってください。
投げた絵本の動きや音を観察して楽しんでいるのだと思います

だけどやっぱり投げることは危ないですよね
大事な物だと壊れてしまうこともあります

絵本は投げないよと知らせ、一緒に読むようにしましょう。
投げる事と同じくらい、いやそれ以上に絵本を読むのは楽しいというのを感じさせてあげてください

先ほども言いましたが、怒る必要はありません。
ですが、何も言わないのは違います

大切な物はなげてはいけません。
少しずつ分かるようその都度繰り返し知らせ、教えてあげましょう


絵本の読み聞かせに行っても聞かない子の場合

図書館などで絵本の読み聞かせを行っている場所は結構あります。
ですが読み聞かせに連れていっても全く聞いてくれない子もいますよね

聞いてくれるようになるコツとして、一番前に行くというのがあります
子どもの集中力は切れやすく、すぐ違う物に関心がうつってしまいます。
一番前で聞くと、絵本と子の間に何もなく集中して聞けることがありますよ。
小さい子なので動いて当然です。
せっかく行くのですから、遠慮せず前で聞くようにしましょう。

また、文章の長さによってはまだ興味が持てないこともあります
写真がいっぱいの見てわかる図鑑や簡単な絵本を家で読んでいくようにし、
絵本を見ることが楽しめるようにしていくと、読み聞かせに行っても聞かないという事も減り、
見れるようになると思いますよ。


絵本の読み聞かせの仕方

まずはママが楽しんで読んであげてください
楽しさが伝わり、子どもも絵本が大好きになります

さて読み聞かせの1つの仕方として、
文章を色々加えないというのがあります。

例えば「きょうはいい天気で、みんなで遠足に行きます」という文章があったとします。
その時に「おひさまがみえてるね〜、今日は天気がよかったら公園にいったね」等
楽しめるようにと色々話しかけたりする必要はないのです。

これは保育士に多いことなのですが、
絵本にはその絵本ならではの世界観があります
子どもは絵本の世界観を楽しんでいます。
読み手はあくまでナレーター。主役ではありません。
主役である絵本の世界観が崩れないよう文章を足さずに読んであげましょう

文章を足さなくても、読み手の声や間や言葉の強弱、絵本の絵や文だけで、しっかり見ていますよ
どこか行ってしまうのでしたら、それはその子が、その本に興味がないだけです
子どもは素直ですからね。興味がなければ違う場所へ遊びに行ってしまいます
子どもに合う本を見つけてあげましょう
必ず子どもが好きな本が見つかりますよ

もちろん、ちょっと絵本の絵を借りて、全く違う歌を歌ってあげることもありますけどね
例えば
「たまごのあかちゃん」

たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ) [ 神沢利子 ]

これで「まあるいたまごのうた」を一緒にうたったり等ちょっと絵を拝借ということもあります
色々な読み聞かせ方を見つけて読むのも楽しんでくださいね


1歳児の子ども達が本当に好きだったおすすめな絵本

「だるまさんシリーズ」

だるまさんシリーズ が の と 3巻セット/子供/絵本【1000円以上無料】

これは0歳同様1歳も大好きです
0才の時より表情が豊かになり、できる表現方法が増えていきます
文章も読める子も出てきますよ
0〜2才の子が大好きな本なので誕生日プレゼントや出産祝いにもおすすめです。

「きんぎょがにげた」

きんぎょが にげた/五味太郎/子供/絵本【合計3000円以上で送料無料】

これは0歳ではあまり楽しめません
1歳になったからこそ楽しめる本です
「きんぎょはどこ」で楽しそうに金魚を探していました
これは膝にいれて一緒に楽しむのがいいですね
探せるようになると成長を感じ大人も嬉しいですよ

「がたんごとん」

がたんごとんがたんごとん/安西水丸/子供/絵本【1000円以上送料無料】

これは男の子が特に好きですね
電車大好きな男の子が興味をひきやすい本なので、
絵本に興味がない子で電車好きでしたら好きな電車の本から見せてみるのはどうでしょうか

「ぽんちんぱん」

ぽんちんぱん/柿木原政広【1000円以上送料無料】

1歳も0歳同様オノマトペの本が大好き
その中の1冊を紹介します
この本は1才児で、はまらない子はいないのではないかというくらい人気があります
ちぎった顔や文章がいいのですかね
ぜひリズミカルに読んでみてください。
子どもが魅了されていますよ笑

「あかまるどれかな」

あかまる どれかな? (0歳からのあかちゃんえほん 10) [ しみず だいすけ ]

これは保育園では見かけたことはなかったのですが、
娘が大好きだったとてもおすすめな本です。
1歳は色や形に興味がいく時期です
そんな時期にこれは最適です。
この本を見つけた時、これは凄いと即購入した本です

色や形や量など、子どもが興味を持つものが沢山つまった本です
子どもが自分でめくってもダメになりにくい厚紙の本な事も嬉しいです
娘はこれで色や形に興味を持ち、外で見かけた物の色や形を言うようになりました
様々な色が言えるようになったのも早かったです
1歳児で「むらさき」が認識できた時は、うちの子は天才ではないかと思いました笑

うたえほん

0才の記事で紹介した「はらぺこあおむし」や「かばくん」も大好きですが、他にも
「きみはできるかな」

【☆送料無料★】名作絵本 できるかな?【エリックカール】

もおすすめです。
これは歌になっているので、歌に合わせて全身運動も楽しめます
外に出れない場合、歌絵本を読みながら体を動かしていくのもおすすめですよ



まとめ

いかがでしたか

今回は1歳の子がよく持ってきた本をご紹介しました
言葉がゆっくりな子には図鑑がおすすめです

はたらくのりものしゃしんずかん ゆびをさしてあそぼう [ 小賀野実 ]

出来るだけ写真が沢山な図鑑を選びましょう。
図鑑の絵柄を見ながら名前や特徴を教えてあげたり、
名前当てをしたりしていくうちに言葉数が増えていきますよ

また、寝る前に絵本を読んでいる親子もいるかもしれませんが、
寝る前より、布団に入る時間の前に絵本の時間を取り入れると寝るモードにうまく切り替わって寝やすくなりますよ。
絵本は子どもにとって楽しく、中には興奮してしまう事もあり、絵本を読むことで逆に寝れなくなるかもしれません。
「もういっかい」と読んでアピールが止まらない時もありますよね
また、絵本を読む為に部屋が明るかったりすると中々寝入るのに時間がかかります

ですが、布団の前に絵本の時間を読み、静かな空間を作り、
寝るモードに気持ちが切り替わるようにしていくと寝入るのが早くなるのです

娘も布団に入る前は絵本を読み、静かな時間を過ごし、
布団に入ったら、暗くして寝るようにしているとすぐ寝ます
すぐ眠くならない時はうたを歌う等暗い部屋でも出来ることの方がメリットは大きいですよ。

保育園でも午睡前の準備が出来るまでは絵本の時間にし、絵本以外は片付けていました。
寝る準備ができるまで絵本を読んでいると、静かに待っていられ、園の子達も寝つきが早かったです。

寝る前のテレビの時間は、同じように静かに待っていられますが、眠れなくなるので、絵本時間がオススメですよ。
今日も1日終わり!のゆったり時間を楽しんでくださいね。
毎日お疲れ様です^^

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