子連れでおでかけ

マザー牧場に行ったら、最初に乳搾りをしよう

マザー牧場といえば、動物とのふれあいです。
様々な動物とふれあいが出来ますが、1番最初に行って欲しいのが、牛の乳搾り体験です
ではなぜ最初に乳搾りをおすすめするのかご紹介していきたいと思います

マザー牧場では、最初に牛の乳搾り体験をしよう

マザー牧場では、牛の乳搾りが出来ます。

私たちが飲む牛乳は牛の乳から出来ている
これは大人にとっては当たり前のことですが、子にとっては想像が難しいことです

特に、小さい子だと、まず牛って何?って事から始まります
牛をしっかり把握し、乳搾りをする事で、私たちが飲む牛乳がどうやって出来るのか、
体感として分かります

他の動物はわりと色々な場所で会う事は出来ますが、
牛は中々触れないですし、ましてや乳搾りは中々出来ません。

この機会にしっかり体験させましょう

乳搾りを最初に勧めるのは牛乳が売り切れるから


乳搾りをするにあったって、
私の理想としては乳搾りをし、その後牛乳を飲み
絞った乳が牛乳になったと体感させたかったです。

ですが、我が家の場合、開始時間に間に合わなくて、
最初にブルーベリー狩りに行ってしまいました。

分かりますか。ブルーベリー農園と牛舎は1番離れています。

農園から他の動物をふれあいながら少しずつ降りてくるように過ごしたので、
牛を触るのは最後の時間になってしまいました。

コーヒー
そうしたらですよ。
どこに行っても牛乳が無いのです。牛乳を飲む事までが食育だったのに

残念だったね。
オレンジ

でもやっぱり乳製品を飲ませたい!
そこで仕方なく、飲むヨーグルトを飲みました。

ですが、やはり普段よく飲む牛乳になったとその場で体感したかったです。

娘の乳搾りをした時とその後の様子

最後に娘の様子をご紹介しますね
(その時の娘の月齢2歳7ヶ月)

乳搾り時

牛の乳搾りは最初怖がりましたが、並んでた前の子もしていたので、出来ました

ここは保育士の腕のみせどころ笑
子の気持ちを奮い立たせ、一緒に絞りました

補助が必要でしたが、絞れたのは嬉しかったようで、
絞った時の感想を教えてくれました

その後

牛乳パックに書いてある牛に反応するようになりました。

また図鑑を見て、「ちちしぼったうしさんだ!!」とも笑

牛という少し大型の動物ですが、
周りの子が喜んでいる様子を見ていたので自分でもさわれたようです。

感染症対策

感染症対策はここでも行われていました。

手洗い場を分けたり、並ぶ場所や、絞る位置を変えたり、グループ毎で絞ったり等、
出来る範囲という感じでしたが、対策はされていました

まとめ

いかがでしたか

これから涼しくなり、外が気持ちよくなりますね。
乳搾りという普段出来ない経験をしに牧場にいくのも楽しいです。

娘は牛乳を飲むことは出来ませんでしたが、
乳搾りは楽しそうでしたし、
普段飲まない、飲むーグルトを買ったのも嬉しそうでした

初めての飲むヨーグルトです。
普段飲んだことのない味に大喜びで一口もくれませんでした

一口ちょうだい!
コーヒー
ベビー
やだ!1人でのむんだもん
コーヒー
‥。

でもまぁ、牛を触った事のない娘のいい経験になりました。

公式サイトはこちらです↓
http://www.motherfarm.co.jp/

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