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保育士がコッソリ実践中♪赤ちゃん期から出来る賢い子になる為の方法

ベビーの頃から始める学習塾もありますが、
普段の言葉かけ1つ気をつけるだけでも賢い子は育っていきますよ。

私が賢い子になる為に実践している方法の一部をご紹介!
普段の遊びにちょっと一工夫するだけで賢い子になっていきますよ。

赤ちゃんの頃から色と数字を意識した言葉かけをしましょう

1人目は言葉の出始めが遅いと言われています。
それは、2人目に比べ話しかけられる事が少ないからです。
なので、話しかけるようにしましょう。
話しかけられると、考えたり言葉を発する機会が増え、言葉数が増えていきます。
親から話しかけられるのはとっても嬉しくて心の安定にもつながりますよ。

そしてここで大切なのが、必ず色や数字を知らせながら遊ぶ事です。
色や数字を早くから分かる事はこれからとても役立ちます。
認識出来るよう言葉にいれ、ふれさせていくことが大切です。

最初はあえて入れるのは大変かもしれませんが、
慣れると自然と話しかけれるようになりますよ。

赤ちゃんの頃に言葉が必要?って思うかもしれません。
最初は聞いてるだけの赤ちゃんが突然話したりします。

その時期が早いかどうかは、やはり周りがどれだけ積極的に話してたかによります
色や数字は認識すると周りに沢山あり、
言葉としても簡単です。

積極的に伝えていきましょう。

年少までに3までの数字が認識出来るようにする。


年少さんになるまでに3までの数字がしっかり覚えると頭が賢い子になっていきます。
なので、3がしっかり分かるようにしてきましょう。

例えばお手伝いを頼む時も3を意識して、
「ジャガイモ一個と、にんじん一個とたまねぎ一個取って」等3を意識して頼むようにします。
これが出来るようになると、先生の指示が入りやすくなります。

例でいうと、「お道具箱から色鉛筆と画用紙とハサミを持ってきましょう」というと
一回で取れる子になりますよ。

先生の指示が分かりすぐ行動にうつせる子になると、
自分でも「出来た」と達成感を感じやる気が出てきます。

何事も達成感が大事です。
達成感を沢山味わうと、やる気が出て、意欲的に挑戦する事が増えていきます。
しっかり味合わせていきましょう。

運動面でも3回出来る事は大切な事


運動面で3回出来るというのは、体がしっかりその動きを覚えたということです。
例えばケンケン。

ケンケンが3歳までに3回出来、闘争心がある子は足が早い子になると言われています
足の先までしっかり脳が伝達を出来ている事になるからです。

これから成長するにあたって逆上がりや、縄跳びなど、色々挑戦するものが出てきます。
その時もまずは3回を目指すのがいいでしょう。

コーヒー
2回までは、まぐれで出来ても、3回はしっかり体が覚えていないと出来ないからです。

3回って子ども目線で考えても、頑張りやすい数字だよね
オレンジ

元保育士がコッソリ実践!3を使った選ばせ方

自我が芽生えた子は、親が勝手に選ぶより、選ばせる方が進んで動くようになります。
例えば、服でもAとBどっちの服にする?という方が選んでくれやすい。
イヤイヤ期でもスムーズに動いてくれるようなりますよ。

これはよく知っている事かもしれないですね。
でもここまで読んでくれたという方は、子どもを賢くする為に頑張りたい人なはず!
という事で、もう一工夫!

AとBとCどれがいい
一個入れて3つの物から選ぶのは、選びにくさがアップ。
多少選ぶ事に時間が、かかります。

ですが、この一手間が子どもを賢くしてくれるのです。

コーヒー
さらに、お菓子などを選ばせる時は3つに分け、量をバラバラにするのもいいですよ。
すごい真剣に考えます!
この考える力が大切なのです

賢い子になる為には赤ちゃんの頃から手や指先を使いましょう


手先や指先を使う遊びを赤ちゃんの頃からしていきましょう。
手先や指先を動かす遊びを沢山していくと、器用になります。

また、それだけでなく、手や指先を使う事は、脳をしっかり使うことになるので、
脳がしっかり使われていきます。

脳を沢山使い活性させると脳が大きくなっていきますよ。
しっかり使って賢い子に育てましょう。

知育玩具は手や指先を使うものが満載です。
手軽に時期の物が使えるのはいいですね。
月齢にあった玩具というのは、年齢すぎると遊ばなくなる物も多いです。

赤ちゃんの玩具は、想像以上に沢山あります。
その中から今の時期に合った物を選ぶのは結構大変。
そんな時は、月齢にあった玩具レンタル出来るのもおすすめです

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賢い子に育つ為にもお手伝いをさせましょう


お手伝いの中で経験する事は、体の刺激になります。
特に料理は段取りを考えたり、五感をつかうので刺激になります。

小学校2年生までにお手伝いをする事が身につくと、
お手伝いするのが習慣化する子が多いです。

最初は大変ですが、お手伝いは大きくなっても大事ですし、
大きくなってからやってもらえるととても助かりますよ。

一緒に作るのは楽しい事です。
沢山経験してくださいね。

まとめ

いかがでしかた

ちょっとした出来る事をまとめてみました。
少し気をつけるだけで、その子の成長が劇的に変化!
そう思うと頑張れそうじゃないでしょうか。

子どもとの関わりは大変な事もありますが、
いつもとっても楽しいです。

子どもとじっくり関われる時間はどんどん減っていきます
楽しめるうちに楽しんでくださいね。

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