遊びの紹介

気軽で簡単!ある物で赤ちゃんや子どもが夢中になって楽しめる家遊び

家の中での遊びに困る事はありませんか。
特に、小さい子は一個の遊びが長続きしないので、時間を持て余してしまい、結局テレビということもあるのではないでしょうか。

ですが、それだと、体を使っていないので、ご飯を食べなかったり、お昼寝や夜の就寝時間が遅くなるということもあります。
今回は、家にある物で体を動かして遊べる遊びをご紹介します。


イタズラをする理由は興味があるからです。


ママさん
静かにしていると思ったらイタズラ中。困っちゃうわ

遊び用玩具は沢山あるのに、結局遊んでくれず、日用品ばかり興味があるという事ないでしょうか。
小さい子は大人が普段使っているものの方が、興味がありますよね。

大人にとっては、いたずらに見えることも、子どもはいたずらをしようと思ってしているわけではありません。
それは分かっているとしても、手の届く範囲には置きたくないですよね。

とはいえ、素材遊びは五感を育てる遊びになりますよ
普段は、触らないようにしてある物を思い切って遊びに使っちゃいましょう

ティッシュ遊び

まずはティッシュ箱から取り出して遊んでみましょう。

大好きですよね。
娘が0歳の時はティッシュをさわれない場所に置いていたのですが、
固定場所ではなかったので、つい手に届く範囲に置いてしまい、いたずらされたという事がありました。

静かにしていると思ったら‥という事、子育てしていたらあるあるなのではないでしょうか笑
いっその事たまには、思う存分やらしてみましょう!

沢山入っていれば、やりがいがありますが、流石に新品はもったいな気もしたので、少し使ってあるものにしました

オレンジ
それでも、もったいないよね

ちゃんと再利用しました
コーヒー

ひらひら舞うティッシュを空中キャッチしよう

ティッシュを広げて投げ、捕まえてみましょう
0才や1才だとまだ難しいので、大人がやってみせましょう。

遊んで欲しいと思うことは、大人が率先してやるこれ大事ですよ
兄弟がいる子は、兄弟の姿を見ていれば、興味をもち真似たりします。

一人っ子の場合、大人がお手本になるしかないのです。
大人が楽しそうにしているのを見ると、興味が出て、やってみようと思うようになりますよ
思いっきり楽しんでください

ちぎったり丸めたりしてみましょう

ティッシュは柔らかいので、0歳でもちぎれますよ
最初は見せてあげてください。見せることで自分でやりたがります。

「丸める」という動作は手の発達も促してくれます。
しっかり目の前で見せてあげましょう

丸めたティッシュを投げて遊びます

何枚のティッシュを丸めて投げたとしても、小さい子が投げた球が物を壊すことは少ないでしょう。
大人と投げあいっこをしても、当たって泣くこともないでしょう

むしろ、笑います。
沢山投げて遊びましょう。

大人がオーバーに掛け声を言いながら、かっこよくフォームを決めて投げてみるのも楽しですよ。
言葉が出るように促すことにもなりますし、子供は投げる姿を見て真似します。

新聞紙を使った遊び


これは外で出れない時等に保育園でもよく使います。
再利用ですし、遊びに使う抵抗感も少ないと思います

ちぎったり、丸めたりしてみましょう

これはティッシュよりやりにくいですが、それでも小さい子でも切れます。
最初は少しちぎった物を持たせてあげ、一緒にちきったり、自分でちぎらせてあげるといいでしょう
新聞紙はちぎった時にいい音がしますので、いい耳の刺激になりますよ。

特に0才の子には、ゆっくりちぎる音や、勢いよくちぎる音など音の変化を聞かせてあげてくださいね
上からシャワー等に見立ててかけてあげるのも楽しいです。
寝転がらせ、かぶせたり、ちぎった新聞紙の上を裸足で歩くのも楽しいですよ。

新聞紙を何枚か貼り付けて大きくし、パパとママで持ってあげ、
トンネルのようにくぐらせたり、頭の上の新聞紙にさわらせたりという遊びもできます。

丸めて、的当ての球というのも楽しいですね。
もちろんマトも作る必要はありません(作ってあげるのも楽しいですけどね)
空のペットボトルや、大人に当てるのも楽しいです。
新聞紙は色々遊び方に変化ができるので、長い事遊べます

片付けだって遊びながら楽しくできます

ゴミ袋をパクパクおばけに見立て、子どもと一緒入れるようにしながら片付け遊びをしましょう。
ゴミ袋に新聞紙を片付けているだけなのですが、ただ片付けを促すよりこちらの方が、片付け意欲は数倍も上がり、片付けてくれます。
ふくろにおばけの顔を書いてあげるのもおすすめです。

トイレットペーパーで遊ぶ


トイレトレーニングが始まると、トイレのトイレットペーパーが気になって仕方ないという子いるのではないでしょうか。
これも遊びで使いましょう。

ただし、これで遊べるのは2歳からのがいいかと思います。
2歳になると大人の話もだいぶ理解できるので、「トイレットペーパーを出すのはこれだけだよ」という約束ができます。
使うのは1ロールだけ等ルールを決めましょう。ひっぱりたい気持ちを満足させてあげたら、子どももやらなくなってきます。

一度思う存分引っ張らせてあげ、気持ちを満たしてあげると、
トイレの時に「これではやらないよ」で我慢するようになってきて、引っ張りすぎないようになってきます
素材遊びの記事でも紹介しましたが、詳しく紹介しますね

引っ張って遊んでみましょう

トイレットペーパーを引っ張らせてあげましょう。
針金ハンガーをロールストッパーにして使うと、ロールがうまくひっぱれますよ

力を込めて曲げてみてください。
女性の力でも結構簡単に曲がります。針金なんでね笑。

思う存分ひっぱらせてあげましょう。
ひっぱった後はちぎったり、丸めたり頭にのせたりと、ティッシュや新聞紙同様な事がトイレットペーパでもできます。

広い家や、外でしたら、トイレットペーパーを持たせて走らせてあげるのも楽しいです。
2歳児だと、走りながら、持ったトイレットペーパーを見るのは難しいので、3歳児以上のが楽しめる遊びではあります。

水に浸して遊んでみましょう

トイレットペーパーの特徴としていえるのは、水に溶けることです。おけ等に水をはり、溶かしてみましょう。
この場合の水は水遊びが目的ではないので、少量で十分です。

それでも濡れるので、ビニールシート等の上でやることをおすすめします。
ドロドロになったトイレットペーパーに力を込め握ると、また形になります
形の変化が楽しめる遊びです。
1ロール全部は使い切れないので、残った分は再利用するか、また遊ぶ時の為にとっておきましょう

コーヒー
大事な資源です。捨てないで下さいね

遊ぶのはいいんだ
オレンジ
コーヒー
娘が育つための大事な教材なの

トイレットペーパーで遊ぶと繊維がとぶので換気してあそびましょう


手や指先の遊びが大切なわけ


そもそもなぜ、こんなに素材遊びにこだわるのか
それは、手や指先を刺激し、手の発達させたいからです。
手が刺激されると脳の発達にも繋がっていきます

これから子どもは成長し、どんどん様々な事が出来るようになってきます。
とはいえ、その年齢になったら突然出来るようになるわけではありません
0歳からの積み重ねなのです。
様々な素材にふれる事で手や指先は発達していきますし、
ちぎったり、丸めたりすることは、指先を器用につかえるようになるための基礎といった部分です。

ただの遊びのように見えますが、子どもにとっては大事な学びの場でもあるので、しっかり遊んでいきましょう

まとめ

いかがでしたか
家にあるもので、尚且つ体を動かせそうなものをご紹介しました。
外に出れない日等でも体を動かせる遊びを取り入れてあげると、子どももストレスが和らげ、よく食べたり、寝たりしますよ。

今回は乳児である小さい子をメインにして書きましたが、素材遊びは、小さい子だけではなく大きい子でも遊べる遊びです。

私は幼児組担当の時に素材遊びも取り入れてました。
幼児になるとだんだん自分でも自分を評価し、劣等感を持つ子もいます。

劣等感を持った子は中々遊びに入ってこない事もありますが、
素材遊びは、誰でも簡単に遊べるので、気兼ねなく遊べおすすめです。

乳児よりダイナミックになりますので、家で遊ぶには狭いかもしれませんが、
トイレットペーパーを水につけておままごと等に使うのは家でも出来て楽しいですよね。

コーヒー
素材遊びは他にもまだ沢山ありますよ

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