遊びの紹介

2歳におすすめ家遊び!疲れさせる遊びは、体を動かすだけじゃない!

ママさん
家で発散させたいけど、家で暴れられるのは困る。

あまり激しく動くのが困る家庭もありますよね。

つい発散と思うと体を動かす遊びを想像しがちですが、
集中して遊ぶ事は、静かな遊びでも発散し、結構疲れるんですよ

今回は水彩絵具を使った遊び方をします。
外に出れない時は、
いつもやらない遊びをすると集中して遊んでくれる事が多いですよ。

水彩絵具で遊ぶ前の準備

最初に必要な物ですね。

下に書いた物は全部揃える必要はありません。
年齢に合わせた遊び方を説明していますので、
それに合わせて、用意してください。

レジャーシートや新聞紙
水彩絵の具
*水入れ(書くものによっては不要)
*絵の具をつける物(タンポ、筆、野菜スタンプ等)
パレット
濡れたタオルやおしぼり

 

 

水彩絵の具で0〜2歳が楽しく遊べるようになるポイント

小さい子の場合、床で遊ぶのもおすすめです

0〜2歳の場合、まだ座る事に慣れていない子も多いです。
なので、椅子に座らせるより、床に座った方が集中出来ますよ。

時には寝そべりながら書いている子もいますが、
あまり気にする必要はありません。

その形がその子にとって描きやすい姿勢なのです。
座る力がついてきたら、段々座れるようになりますよ。

また、いつどのような事が起こるのが予想出来ないのが、
子どもとの遊びです。

物を汚しても対処できるように、濡れたおしぼりやタオルを用意して、
いつでも対応出来るようにしましょう。

お風呂までの導線を確保しておくのも大事ですよ。
いざと言う時すぐお風呂につれていけるのが便利です。

必ず画用紙の周りにはシートや新聞紙を引いてくださいね!
紙からはみ出してしまう事も多いですから。

なるべく怒れるポイントになりそうな事は、
最初から対処し、楽しく出来るようにしましょうね。
その方が大人も楽しく出来ますよ。

年齢別の水彩絵具遊び方

0歳の場合、タンポだと叩くだけで、
絵がかけるのでおすすめです。

ですが、すぐ口に物を運んでしまう子の場合、
楽しさより心配度が強くなってしまうかもしれません。

気になってしまう場合は、他の遊びで遊んでいきましょう。
子どもの様子に合わせて無理なく楽しんでくださいね。
指先を動かす遊びはまだありますから!

1歳の場合は、指スタンプや、道具としても、簡単に押せるスタンプが楽しめますよ。

指スタンプに慣れると、手形遊びも楽しめますし、
手が汚れる事への抵抗がなくなると、泥遊びも楽しめます!

どの遊びも楽しいだけでなく、手を刺激し、脳も発達させる遊びですよ。
一緒に思いっきり遊んでくださいね。

2、3歳が絵の具遊びを家でする場合

ここからはどんどん自分でやりたい遊びが楽しめる時期です。
集中している場合は無理に入る必要もありません。

近くで見守り、一緒に楽しんだり見守ったり等、
子どもがしてほしいと思っている事を考えながら遊びましょう!

初めて遊ぶ人は、どんな様子になるか分からなくて不安かもしれませんが、
大丈夫です!
見ていれば、1人で楽しみたいのか、
一緒に楽しみたいのかよく分かりますよ!

でも集中してるからって携帯見てちゃダメですよ笑
集中が途切れてしまいます。
しっかり見届けてあげましょう。

コーヒー
突然見てるかなって確認したり、
話しかけたそうに親を見る事がありますしね。

子どもの楽しんでいる姿を記念に撮りたい

やっぱり集中してる時は、
なるべく静かに見守りたいですよね!

とはいえ、自分の子!写真にとって家族にも見せたい!
特に仕事頑張ってるパパに。

そんな時、私はコッソリとるようにしています。
邪魔しないようにコッソリと。

動画を撮ると、見たがる事も多いので、
すぐには見せないようにして、集中が続くようにしています。
コーヒー

写真は集中が切れた時に、
声かけてとるようにしていましたね。

もちろん、全く声かけずに終わる時もありますよ。
集中力を伸ばすには、静かに見守るのも大事ですからね!

逆に遊び方が分からない場合は、
積極的に遊んでる姿を見せて楽しさを伝えてました
コーヒー
オレンジ
大人が楽しそうに遊ぶ事で、楽しさが分かるんだね!

娘が絵の具で遊んだ様子


もう3歳ですし、ずっと遊んできているので筆で描くのもお手の物!
だけど、指につけるのも大好き。

筆で最初書いていたんですが、
段々指スタンプに。

そして、気付いたら筆で手に絵を描き
それをバンバン紙に押し当てて楽しんでいました!

ある程度大きい紙を用意したので、
もう無我夢中です!

大はしゃぎはしませんでしたが、
バンバン叩いて遊ぶのを静かに楽しんでいました。

体は動かしていませんが、外に出れないストレスを感じる事なく、
楽しんで遊んでいましたよ。

筆から手へと変化して遊んだので、長い時間遊んでいました。

まとめ

いかがでしたか。

小さい子でも遊べる水彩絵の具での遊び方を紹介しました。

もちろんここにあるのは、大きい子でも遊べますし、年長組でも遊んでいました。

遊び方のレベルを下げ、援助率をあげれば、小さい子も遊べますし、
逆に遊びのレベルをあげ、援助を下げれば、大きい子でも楽しめます。

レベルに合わせてた遊びにして楽しんでくださいね。

また、小さい子は、全てが初めてです!
楽しそうに遊ぶママパパの姿は、安心感しかありません!
一緒に楽しんでくださいね!

-遊びの紹介

Copyright© コーヒーブログ , 2021 All Rights Reserved.