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【必見】ペットボトルの蓋を使った赤ちゃんとの楽しい遊び方

ママさん
玩具を買いたいけど、あまり外出もしたくないし‥今の時期に簡単に遊べる物はないかしら

今は外出するのも心配になります。

そうでなくても赤ちゃんの頃は外出するのも一苦労ですよね

今回はペットボトルの蓋!これを使った遊びをいくつか紹介します

ペットボトルの蓋を使って手や指先を器用に動かせるようにしましょう

手や指先を使った遊びは、手を器用に動かしていく力をつくっていきます。
0歳の頃からの遊びが今後の手の動きの元になっていきます。

どれだけ器用に動かせるようになっていくかで、自分の身の回りのことが出来るようになったり、
制作遊びが器用に出来るようになるかに関わってくるのです

コーヒー
文章にすると、硬い感じがして焦りそうですが、心配することはありません
ただその年齢で出来ることをしっかりするだけで、動きがかわっていくのです

手や指先を使った遊びは、手を刺激するだけでなく、脳も刺激し、脳を発達させてくれます。
子どもの脳は、小学校に上がるまでに大人のほぼ9割ほど成長するみたいです
小さい頃から沢山刺激したいですね。
手先を使った遊びは積極的に取り入れていきましょう

ペットボトルの蓋で出来る手や指先を使った遊び

では、早速遊び方の紹介ですが、その前に少しペットボトルに手を加えます。
その方が遊びやすいからです。

準備するもの

  • ペットボトルの蓋(4個以上)
  • ビニールテープ

ペットボトルの蓋を2つ合わせ、ビニールテープで合わせましょう
簡単ですね
このサイズですと、誤飲することがないサイズなので赤ちゃんでも安心して遊べます

コーヒー
これが沢山の遊びになりますよ〜。

保育士の力見せてください
オレンジ

遊びその1 音を鳴らしてみる


まずは音を鳴らしてみましょう。
2つを合わせてカチカチ音を鳴らしたり身近な場所を叩いてみるのもいいですね

中に小豆などを入れて音を鳴らすのも楽しいですね
この場合中の小豆が出ないように気をつけてくださいね

遊びその2 積んで遊ぶ/壊して遊ぶ

積み木の要領で積んで遊んでみましょう

1歳6ヶ月検診で(地域によって検診時期に差があります)よく積み木を積むというのがあります

実は保育園でも積めるかはチェックしています

蓋は積む練習にもなります。
赤ちゃんは急に積めるようにはなりません

まずはママが積んでみせてあげましょう
高確率で、壊しにきます

[壊すのが楽しい!]これを感じるようになると、壊したいから積むという動作がうまれます
何度も見せてあげましょう

遊びその3 どっちだ遊びをする〜どうぞのやりとりを楽しむ〜


よくあるどっちだ遊びをしましょう。
当たったら「どうぞ」

ちなみに小さいうちは当てる事より、
見えない場所(この場合は手)から出てくることが楽しいので、両方の手に入れておくのもありです
コーヒー

この時、蓋の半分を大人が摘むように持って渡すと、子どもも、つまむように持ちます
この半分を子どもが持つことで『物をつかむ』という動作が練習できます

また「どうぞ」「ちょうだい」「ありがとう」等、簡単なやりとりができます
「どうぞ」のやりとりは子どもが好きなやりとりです

繰り返し楽しむ事で言葉の発達にもつながっていきます

その4 ポットン落としで遊ぶ

アンパンマンのポットン落としなど可愛いものがありますが、簡単なポットン落としならすぐできます

ミルクの方はミルク缶が重宝しますよ
ミルク缶の蓋にペットボトルの蓋が入るように穴をあけます。

可愛く飾りつけしてもかわいいですよね
ミルク缶はいい音がするので子どもも何度もやります

コーヒー
終わった後も出しやすいですしね

ミルク缶がない場合は、ペットボトルに適度な穴を開けても楽しめます

この場合切り口で手が切れないように、ビニールテープでしっかり保護しましょう。
カラーテープで顔の形にする等も可愛いです
コーヒー

私は壊れたスタバのタンブラの口がちょうどよかったので使いました
穴に入れるという動作が楽しく繰り返し楽しむ遊びですよ

まとめ

いかがでしたか

ペットボトルの蓋だけでこれだけ遊びが充実しました
手や指先を使う遊びは、沢山取り入れた分だけ、子どもの今後の力になっていきます
沢山取り入れ遊んでみましょう

手や指先を使う遊びは集中して遊んでくれるので、遊んでいる間に家のことを‥というのもしやすいですよ
また、成長過程が見やすい遊びなので、子どもの成長を感じやすいので楽しいですよ
一緒に楽しんでみてくださいね

コーヒー
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