子育ての悩み

うつぶせにさせる事は危険ではない!?

赤ちゃんが生まれて気になる事の1つは「うつぶせ」ではないでしょか。
娘は首が座る前の、1ヶ月からうつぶせをさせていますが、それを話すと驚かれることがあります。
中には「突然死が怖いからさせてない」という方もいました。
う〜ん。違うんだけどなぁと思ったのですが結構そういう方もいたので、今回は「うつぶせ」について話していきたいと思います


うつぶせをしないのはSIDSを避けるため!?


乳児突然死症候群とは(SIDS)健康に見えていた乳児が、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気です。
この病気は、1歳未満の赤ちゃんが発症する事が多い病気です。

原因が何かが分からないのですが、「うつぶせ寝」をしていると、起こりやすいと考えられているので、今は1歳前の赤ちゃんは、あおむけで寝ることを推奨されています。

なので、うつぶせをさせていないというお母さんも多く見られました。

ですが「うつぶせ」と「うつぶせ寝」は同じようで全然違うのですよ


「うつぶせ」と「うつぶせ寝」のちがい


私が話していたのは「うつぶせ」であって「うつぶせ寝」ではありません。

私もSIDSは怖いので、「うつぶせ寝」を避けるため、寝返りが完全にできない頃の就寝時は、
ずっと寝返りが出来ないように、寝返り防止クッションで止めたり、私自身が壁になって止めていたりしました。

ですがそれは「うつぶせ寝」の話です。

「うつぶせ」の場合は、親が起きていて、見ている時ならばやっても大丈夫なのです。

もちろん、勝手にさせるのは、何かあった時に気付けないのでやめましょう。
見守られる中のうつぶせでしたら、何かあってもすぐ対応できるので安心です。

私は、小児科の先生や助産師さんにも、「うつぶせ」をする事は評価され、どんどんやるように勧められました。

赤ちゃんが「うつぶせ」をするメリット


「うつぶせ」をするメリットの1つには、背筋や肺活量が鍛えられるからです

「うつぶせ」で体を起こすことによって、背筋が強くなります
また、「うつぶせ」は通常時より、呼吸が深くなり、肺活量があがります。
鼻から息がしやすく、口呼吸ではなく、鼻呼吸が促されるので感染対策にもオススメです。

ちなみに、ずっと寝かしっぱなしではないので、絶壁が避けられ、頭の形も綺麗になりやすいです。
さらにゲップもしやすくなります。げっぷが中々出ない時とか最適です。

飲んだすぐ後だと、飲んだ物が出てしまうことがあるのでしばらくしてからにしてください

とはいえ、死んでしまう事があってはいけません。
しっかりと見守り、安全の中で行えるようにしましょう
また、クッションの上など、柔らかい場所でするのは、窒息の原因になるので避けましょう。

娘はかなり早い段階でうつぶせをしているからでしょうか。
声がよく通ってお喋りなのは、これが原因なのかもしれない笑
うつぶせを経験することによって、うつぶせ遊びが慣れ、動き出すのも早かったです。


動きやすい服を着させよう


赤ちゃんは自分の手を1つ動かすのも一苦労です。
少し何かひっかかった感覚がするだけで、今やろうとしていた事をやめてしまう事もあります。
なるべく身軽でぴったりな服がおすすめです



フィニッシュベビーボックスの服は赤ちゃんが活動しやすい服が多いのでオススメです
娘はこの服で活動する事が多かったので、動きやすいようで、よく動いていましたよ
服に関しては、こちらの記事にもまとめてあるので良かったら見てください

まとめ

いかがでしたか

うつぶせは、赤ちゃんの発達に大いに役立ちます。

もちろん、無理にやる必要はありません。
「うつぶせ」は遊びの一貫だと思って、遊び感覚でやってあげてください
モゾモゾ動く姿は可愛いですよ。
手や足も使って体を起こそうと頑張っていました。

遊ぶ時はSIDSの事を頭に入れながら、遊んであげてください。
ちなみに、もし、途中で赤ちゃんが寝てしまった時は、仰向けに戻してあげてくださいね。
「うつぶせ寝」はSIDSの確率をあげてしまうので、避けるようにしましょう。

-子育ての悩み

Copyright© コーヒーブログ , 2021 All Rights Reserved.