子育ての悩み

保育士が実践してた寝かしつけ法!すぐ寝るトントンのやり方を紹介!

寝かしつけって危険ですよね。
寝かしつけていたらつい寝落ちという事も。
早く寝かしつけて自分事やりたいですよね。
保育士の頃から実践してきて、
これが1番効果的だったな!と思うやり方をご紹介しますね。

子どもが1番早く寝るのは【添い寝】

結論的にはこれが1番効果的でした。
ただ横になるだけで安心するみたいで一緒に寝てくれてました。

この時、呼吸を深呼吸にするのがポイントです!
そしてわざと聞かせるように寝かせます。
すると落ち着くようですぐ寝てくれていました。

効果的なトントンの仕方

添い寝が楽だったんですが、
何人も寝かしつけする時は添い寝はできません。

それに添い寝も禁止されたので、
1番寝てくれる方法でしたが、
使う事が出来なくなりました。

コーヒー
保育士として仕事中に横になっているのはいかがなものかという事で、
禁止になっただけなので、ママは気にせず添い寝してくださいね。
時には一緒に寝ちゃうのもありですよ

なので頼みはトントン!

効果的なトントンの場所はどこ?ポイントは3つ!

トントンにもいくつかポイントがあります。
このポイントを実践するだけで、
寝るのが比較的速くなっていくと思います。
トントンのポイントは、

早めのリズムでトントン
少し圧を加えたトントン

だんだんゆっくり目にトントン

この3つになります。

子がすぐ眠る方法①
早めのリズムで【子どもの呼吸に合わせた】トントン

早めのリズムは子どもの呼吸に合わせたものです。
お子さんが小さければ小さいほど呼吸が早いです。

ゆっくりなトントンより、
お子さんの呼吸に合わせたトントンの方がよく寝れます

子がすぐ眠る方法②
少し圧を加え【重みで安心感が出る】トントン

軽めに触るより、少し圧を加え押すようにした方が、
子も安心できるようでした

もちろん!圧加えすぎて痛くしないでくださいね。
心地良い程度の程よくです!

重みが心地よく、寝かしけはこの方がよく寝てました。

子がすぐ眠る方法③
【ママの呼吸に合わせた】ゆっくり目なトントンで安心感のある寝かしつけを

だんだん大きくなると寝かしつけは、子どもの呼吸より、
ママの呼吸に合わせたゆっくり目なトントンの方が効果的です。

深呼吸してゆっくりな空気を感じさせるのも大事ですね。
眠りに誘います。

布団で寝ない子は、まず布団で寝かすところから。

ママさん
うちの子抱っこでしか寝なくて

これよく聞くし、実際に寝るのが抱っこという子も多いです。
でも抱っこって段々ママに負担がきますよね。

布団で寝かすように頑張る方がいいですよ。
抱っこできるうちに、
布団で寝れるように慣れておくといいでしょう。

早めに慣れないとずっと抱っこでってなってしまいます。
布団で慣れていけるといいですね。

寝る前のルーティンをつくると寝かしつけが早い

いつものルーティンをつくると子どもはリズムがつくりやすく、
寝るのが早くなります。

何故ルーティンだと早く眠れるのか。
それは【いつもと一緒】
これは子どもに安心感を与えます。

寝る前の行動がいつもと一緒
これにより安心でき早く眠れるようになっていくのです

コーヒー
ルーティンをしていても早く眠れない場合
お子さんとルーティンが合っていないのかも
ルーティンの見直しも大事ですよ

保育士として他の子を寝かしつけはトントンが多く、
娘もトントンのが比較的早く寝ていたのですが、

娘はトントンではなく1人で寝たい!という時がよくあります。

この場合私は離れて‥というわけにはいかず、
布団で寝るまでそばにいないとダメみたいです。

コーヒー
最初は何もしないでそばにいるだけだと、
眠くなりそうでした笑

だけどそばにいるだけで、ルーティンを終えたら、
すぐに寝るようになりました。

コーヒー
トントンで寝かしつけた方が早かったのに‥
でも今は布団に入るとすぐ寝れるようになりました!

まとめ

いかがでしたか

早く寝れる実践方をご紹介しました。

私は1人で6人一気に寝かせないといけない状況という事も経験しています、

その時この寝かしつけ方法を実践していたら
割と早く寝かせれました。

でも時間があれば一緒に寝てみるのもいいですよね。
ママが隣で寝てくれる安心感

保育士パワーよりかなり効果的ですぐ寝てくれます。

とはいえ、
添い寝してたら一緒に寝落ちしそうと思いますよね。

それは避けたい!という時は、
ご紹介した実践を是非試してみてくださいね

-子育ての悩み

Copyright© コーヒーブログ , 2022 All Rights Reserved.