子育ての悩み

子どもを遊びで刺激!協調性動作も成長させ動きやすい体に変身!

協調性動作って知ってますか

バラバラな動きをしながら1つの事をしていくことです

実はこれは子どもが苦手な動作なのです。
ですが、しっかり経験をつんでいくと出来るようになっていきますよ。

また、しっかり動かしていくことは、
脳の刺激になり、脳が発達してくれますよ。

今日はこの動作の中でも
生活で必要になってくる手の協調性動作についてご紹介していきますね。

手の協調性動作とは

協調性動作とは、1つの手(だいたい利き手になります)が主体になって動き、
それをもう片方が補佐する動きをする事です

具体例でいうと、ハサミですね

利き手でハサミを動かし、左手で紙を支え、動かしていきます。
この左右バラバラな動きで1つの動きをまとめる事を協応動作といいます

左右違った動きをする協調性動作は、子どもはまだ機能が未発達です。
ですがこの動きが出来ないと生活にも支障が出て来ます

遊びの中で協調性動作が出来る遊びを取り入れていきましょう

苦手な動作ですが、遊びの中で自然と経験出来るようにしていくと、
無理なく楽しめます。

沢山刺激していくことは脳への発達にもつながっていきますよ。
しっかり刺激し、手も脳も発達させていきましょう

協調性動作が出来ないと、生活に支障をきたす!?

普段大人が何気なくしている動きも実は協応動作が必要で
子ども達には困難だと言われています

だんだん「○○したい」という気持ちが出てくるのに、
うまく出来ないと子ども自身にとってストレスになってきます

協調性動作が出来る遊びは沢山ありますよ

遊びの中で楽しく協調性動作を経験し、
しっかり手が動かせるようにしていきましょう

協調性動作が出来るようになる時期

協調性動作は0歳児が今すぐできるのではなく、
しっかり発達するのは小学校低学年です

つまり幼児期はまだ未発達な時期だといえます

うまく出来なかったとしても焦らずのんびりと
個々のできることを増やしていきましょう

協調性動作が出来るようになる遊び

協調性動作が出来る遊びは沢山ありますよ
その中の具体例をいくつかあげていきたいと思います

協調性動作の具体例

まずは子どもが自発的にやれるような遊びの中での具体例を紹介したいと思います

ハサミ遊び

先ほどお話したようにハサミ遊びは協応動作が出来る遊びです
これは手をグー、パーと動かせるようになった2歳児から可能です

指導するときも「グー、パー」と教えながらますは紙を切るところからです
一回で切ることが出来るような紙を用意してあげると練習になります

コーヒー
左手を切らないように気をつけてくださいね

切れるようになると2回切りや3回切りなど紙を何度も切る練習をしましょう
慣れたら少しずつ線に合わせて切れるような練習をするといいでしょう

線に合わせて紙を切るには、紙を左手で動かさなければなりません
左手で切れるよう補助しながら紙を切っていくようにしましょう

ボタンや紐通し

これは小さいうちから出来ますね

左右の手を使って練習できます
安全ですし普段の生活の中でも取り入れやすいです

0、1才児でも、遊びやすいような大きさの物でしたら遊べますが
こちらはある程度手先が動かせる2歳児からの方が楽しんでいる子が多かったです

紐むすび

5歳になるとさらに手先が器用になるので、蝶々結びに挑戦してみてはどうでしょうか
こちらは協応動作が気軽に楽しめますし、自分の靴紐が結べる事は達成感にもつながります


自分の靴で練習したり、蝶々むすびが出来る遊びもありますよ
こちらは既製品ですが、手作りのものも喜んでくれますよ

まとめ

いかがでしたか

段々出来るようになってくる協調性動作
これがスムーズになってくると一番実感するのは衣服の着脱ではないでしょうか

段々早く着替えれるようになってきます

とはいえ、最初から出来る物でもありませんし、
すぐ出来る物でもありません

長い目でみながら育てていきましょう

0、1歳で出来るようになるわけではありませんが
手を積極的に動かすのは大事なことです

しっかり手を動かす事により手先が器用になり
バラバラな動きが出来るようになるのです

おもちゃでも最近は手先をよく使うおもちゃがありますよ
手や指先を使えるような遊びもいいですね
しっかり指先を使った遊びを取りれていきましょう

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