子育ての悩み

【解説】母乳がしっかり出るようになるポイント

初めての出産。
生まれてきた我が子を最初に抱っこした時はとても感慨深いものがありました。

そして、つながりを感じる母乳。
だけどこの母乳が問題なのです。

母乳は赤ちゃんが生まれた瞬間にタップリ出るものではありません。
最初は少ししか出なかったり、母乳トラブルも多い物です。

母乳がしっかり出るように私も色々調べ実践しました。
良質な母乳が出るようなコツをまとめたのでご紹介していきたいと思います


母乳が出るようになる方法

母乳が出るようになるポイントとして

  • 授乳回数を増やす
  • 睡眠をとる
  • しっかり咥えさせ飲ませる
  • 縦抱きで飲ませる
  • バランスの良い食事をとる
  • 水分をとる

この6点があります。
順番に詳しくご紹介していきますね

授乳回数を増やす


最初から出るお母さんはほとんどいません。
なので最初はほとんどのお母さんが母乳を飲んでからミルクになります。

授乳ではまずは必ず母乳から飲ませるようにしましょう。
最初のうちは満足に飲んでくれないかもしれません
私の娘も途中で眠ってしまう事もありましたが、起こしながらあげていました。

コーヒー
すぐ寝てしまう子だったので、起こしながらの授乳は40分ぐらいかかってあげていました

だけどすぐ欲しがってたね
オレンジ

コーヒー
頑張って飲ませても全然飲めてないとかあったからね。頻回授乳頑張りました

母乳はいつあげても大丈夫ですが、ミルクは必ず3時間の間隔をあけなくてはいけません
栄養を取りすぎてしまうからです

ミルクを少なめにすると、お腹が空いて間隔より早く欲しがります。
その時に母乳を飲む練習をし、ミルクは3時間間隔であげてました

ミルクが沢山だとお腹が満たされゆっくり寝てくれます。
ですが、赤ちゃんに吸ってもらわなければ母乳は出ません。

赤ちゃんにどんどん吸ってもらいましょう

コーヒー
入院中にミルクが不要になることだってあります。

帝王切開だと入院中に完母になるのは難しいといわれる事もありますが、そんな事はありません。
コーヒー
私の周りは帝王切開が多かったですが、入院中に完母に切り替わるママも多かったです

コーヒー
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母乳を出すにはしっかり睡眠時間を確保しましょう

赤ちゃんの頃は夜間授乳も多く、寝不足なお母さんも多いのではないでしょうか
ですが、この夜間授乳は母乳量が安定するまではとっても大切な行為なのです

それは母乳が作られるのは夜だからです。
夜の回数が多いのは大変かもしれませんが、頻回だと母乳量が足りないと脳が判断し、どんどん作られていくのです。

コーヒー
夜の授乳は大変ですが、あげるたびにまた母乳が増えると思うと頑張って飲ませられるかも!?

とはいえ、睡眠不足になるのは辛いですよね
夜作られるのに、寝不足によるストレスは母乳減の原因にもなります

赤ちゃんのお世話が一番大切!夜の授乳に備えて一緒にお昼寝しちゃいましょう
夜間授乳はしばらく続くので対応できるように対策することをおすすめします。
生まれる前に大変な事をパパに伝え、どうやって過ごすか一緒に考えていくのもいいですね。

入院中の場合は、辛くなる前に預けてしまいましょう
家についたら休みたくても休めません。
私は夜寝たいなと思った時はすぐ預けてしまいました。
これが頑張れたキッカケになったかもしれません。
胸が張るようになったので、最後は夜間も一緒でしたが、それまでは無理はしませんでした。

コーヒー
入院中は、無理がないように休みながら母乳をあげていたから、私も退院時には完母でやっていけるようになりました

母乳をあげる時はしっかり奥まで咥えさせ飲ませるようにしましょう


赤ちゃんは最初飲むのがまだ上手ではありません。

よく見られるのは乳首だけを吸わせている方です。
ベチャベチャ音がするような飲み方は赤ちゃんがしっかり咥えれてない事を意味します

しっかり飲む為には奥までくわえさせるのも大事です。
赤ちゃんが口をあけたら、グッと奥まで咥えられるよう押し付けるような感じであげましょう
乳首だけを吸われると噛まれやすく痛くなったりしますが、奥まで咥えさせると痛みも抑えられますよ

体が小さかったり、うまく吸えない時は縦抱きがおすすめ


深く吸ったり、小さくうまれた赤ちゃんは縦抱きがおすすめです
横抱きだと眠ってしまう赤ちゃんも縦抱きだと起きやすくなります

娘はよく眠ってしまっていたので、縦抱きであげていました。
縦抱きのが飲みやすいようで横抱きよりよく飲んでましたよ

コーヒー
小さく生まれた双子のママ友は縦抱きが勧めらていました

ただしこの縦抱きだと、うんちした時に大惨事という事もあります笑
娘は飲んでいる途中でよくウンチをしていたんですが、縦抱きだとウンチが背中まで漏れる事がよくありました

もちろん、横でも漏れる時は漏れます。ですが、縦抱きだとよく漏れます。

コーヒー
これは縦抱きあるあるみたいです。

栄養バランスがとれた食事をとろう

良質な母乳を出すにはあっさりとした食事がおすすめと言われています。
私たち日本人には和食がぴったりというのはこの為。
バランスのいい食事が必然的に出来るのです。

コーヒー
妊娠中も和食が勧められていますね

美味しいかどうかは、自分でも母乳を飲んで、味を確認してみるのもいいですよ
美味しい母乳はサラサラしていて赤ちゃんも飲みやすいです。
逆に、脂肪分を多くとった時はドロっとして甘みが強いです。
この時は赤ちゃんも飲みにくそうでした。

とはいえ、毎回和食だと飽きてしまう方もいますよね。
完璧に和食だとストレスが溜まってしまうので、食べてもいい日を作ってもいいのではないでしょうか。
人によってつまり方は様々なので、つまりにくい方は気にせず食べても大丈夫かと思います

ですが、この時注意するのがつまりやすい方です。
脂肪分が多いものはつまりやすいので、気をつけて食べましょう。
私はシチューを食べると詰まってしまいました

コーヒー
あの時はあまりの痛さで本当に辛かったです::

この時、慣れていない人が無理に搾乳をしてしまうと炎症してしまう事もあります。
詰まった時は赤ちゃんに吸ってもらうのが1番です
赤ちゃんの吸引力は本当にすごいですよ。
詰まってる方から吸わせ、つまりをとってもらいましょう

コーヒー
私も詰まってしまった時なんども娘に助けられました

それでも詰まりが取れない方は母乳外来を受けましょう。
つまりはそのままにしていると、乳腺炎になり熱が出る等大変な事になります
必ず対処しましょう

コーヒー
授乳の時は、先にあげる方を変えながらあげていくのが正しいのですが、
私は左のがよく詰まっていたので、つまりやすい方からあげていました

母乳を出す為にその分、水分もしっかり取りましょう


母乳は血液からできており、80〜90%は水分です。
その為、赤ちゃんが母乳を吸うと、ママの体は水分不足になります。
普段より多めの水分が必要になるのはこの為です。

母乳をつくる為には2リットル。夏場の場合汗をかくので4リットルは必要といわれています

コーヒー
先輩方には沢山水分をとるようにといわれていました
水分を沢山取る事で、つまりの防止にもなりますよ。

水分は体を冷やす冷たい飲み物はさけ、暖かい飲み物やノンカフェインのものにしましょう。
朝の白湯は血行を良くしてくれ、母乳の出を良くしてくれますよ

コーヒー
私はあげる前にも飲んでからあげるようにしました。
その方が出やすいからです。

母乳が推奨される理由


最後に、母乳には病原菌から赤ちゃんを守る抗体も含まれています。
特に産後1週間以内に出る初乳には免疫力を上げる物質が多く含まれています
ミルク育児にしようとする人にも初乳だけは飲ますように勧められていると思います。
最初は少ししか出ないかもしれませんが、どんどんあげるようにしていきましょう

まとめ

いかがでしたか

今回は母乳が出るようになるポイントをまとめてみました

母乳は必ず出ます

しっかり食べ、水分を取り、睡眠時間を確保し良質な母乳が出るように頑張りましょう

ノンカフェインといえば、水ですね
美味しく飲めますよ


私は冷たくなりすぎないように調節しながら飲んでいます

だけど、必要量が出るかは別問題。
頑張ったとしても出ないこともあります。

無理をせず、ミルクで補うのもいいでしょう。

大丈夫です!ミルクにはミルクのいいところがあります。
ミルクのメリットをいかしていきましょう

日本は母乳神話が強いですが、ミルクでもちゃんと育っています
ミルクでは愛情不足に‥と心配になるママさん

逆に見れば、心配するほど愛情をかけているっていう事です!
ミルクを飲んでいる姿も可愛いですよ

ミルクで楽しく育てていきましょうね

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