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赤ちゃんや子どもの肌を守る!優しい日焼け止めや日焼け対策

近年大人だけでなく、赤ちゃんから日焼け対策も必要と言われるようになりました。
今回は大人も子どもも必要な日焼け対策についてご紹介していきます


驚愕!夏より春のが紫外線の量が多かった


紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギー の 高い光を指します
地球に届いているのが、UV-A波とUV-B波です。

UV-A波は細胞を傷つけるため、シミやたるみの原因となるものです。
UV−B波は、皮膚の表面に届き、皮膚や眼に有害です。日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因となるものです。

UV-B波は7、8月頃が一番強くなるのですが、UV-A波は実は5月が一番強くなる時期だったのです。
先ほども話しましたが、一時的な日焼けより、長期的に影響してくるのはUV-A波です。

肌の老化であるしわやたるみなどを引き起こす原因になります。
UVAは紫外線が強くない日でも窓ガ ラス や雲を通過して皮膚の奥深くまで届きます。

紫外線はもちろん、一年中地上に届いています。
ですが、春の時期のケアが大切といわれるのは、紫外線が届くのが強い時期だからだけではありません。

春の肌は、冬の時期に乾燥ダメージが蓄積され、
肌のバリア機能や保湿機能が低下しているため、乾燥肌になっているので刺激に敏感なのです。
春の紫外線対策の必要性はこの2つの理由からです。


赤ちゃんや子供への紫外線による影響


以前は、赤ちゃんの健康のためにも必要だとされていた日光浴ですが、
1998年には、母子健康手帳から「日光浴」を勧める記述が消え、「外気浴」という表示のみに 変 わりました。

日光浴が健康に良いとされてきた理由は、紫外線が体の中でビタミンDをつくるのを助ける働きがあるためです。
ビタミンDはカルシウムを合成する のが必要であるため、日光浴がすすめられてきました。

しかし近年は、食事から必要なビタミンDを充分に摂取することができますし、
逆に紫外線による悪影響の方が心配であるということがわかってきました。

紫外線は免疫力を低下させたり、皮膚ガンの原因となると様々な研究結果が発表されたのです。

特に赤ちゃんは、大人に比べ皮膚の層が薄いため、紫外線にあたると、
表面だけの日焼けではなくもっと深くまで達し、皮膚の機能を壊す恐れがあるといわれています。

紫外線は悪い面だけでなく、いい面もある

日光浴は必要ないとお話ししましたが、外の外気にふれる外気浴も大切です。
また、極度に赤ちゃんを日光から避ける為、ビタミンDが失われてしまい、ビタミンD欠乏性くる病が心配されるようにもなりました

紫外線にはデメリットもありますがメリットとして、肌でビタミンDを作ってくれる働きがあります。

極端に紫外線を避けずに日焼け対策をして、散歩や外気浴をして、
ビタミンDが不足しないよう心掛ける
ことが、くる病の予防につながりますよ。

赤ちゃんと子どもの日焼け対策


赤ちゃんの時は室内で遊ぶ時間も多いのではないでしょうか
しかし、先ほどもお話しした通り、室内でも紫外線は入ってきます。

UV加工のカーテン等で対策をするのがおすすめですよ。
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また、赤ちゃんの時はわざわざ外出せず、ベランダを活用して遊ぶ事も多いのではないでしょうか
赤ちゃんだと帽子をかぶるのが嫌な子もいます。

直射日光が当たらない場所で遊びましょう。
遮光ネットをして遊ぶのも紫外線対策として効果的ですね。
今は100均でも売っています。便利になりましたね

外に出る時は、帽子やUV加工の服を着て遊ぶのがおすすめです。
帽子は日よけ付きのが最適ですよ。

日焼け止めは赤ちゃんの肌にも使える、肌に優しい日焼け止めもありますよ。活用していきましょう。

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クリームタイプは赤ちゃんによっては嫌がる子もいるので、簡単に濡れるミストタイプは、さっと塗れおすすめです

こちらは虫除けとしても使えます。
新生児の頃から使えるタイプの物は中々ないので嬉しいですね。

ママもしっかり日焼け対策をしましょう

大人は絶対焼けたくないですよね。
今は良くてもUVAは時間をかけて影響してきます。
私も年々増えていくホクロが気になってしかたない。

先ほどお話したように、この時期の肌は乾燥しやすく日焼けしやすい時期です。
特に産後のママは、ホルモンバランスが乱れ、シミ等のトラブルが出やすくなっています。

とはいえ、子どもがいると家に1日いるわけにもいかないですし、室内にいても紫外線は届いています。
しっかり日焼け対策をしていきましょう。

ママにおすすめ日焼け対策グッズ


やはり、日焼け対策といえば日焼け止めですね。

最近では化粧下地に使えるものも増えています。

SPFはUVBからPAはUVAから守ってくれますが、強いものはそれだけ肌への負担が大きいです。
刺激が少ない物を選び、こまめに塗り直していくようにしましょう。
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日焼け対策には、塗るだけでなく、身につける物で対策するのも効果があります。
とくに帽子ではつばが広めのものや、日よけ付きのものが最適です。

色は白より、黒のが紫外線からは守ってくれます。

日焼け対策としては、黒など色が濃い色の帽子をかぶると効果的ですが、
どうせ帽子をかぶるなら色を気にせず、おしゃれな好きな色の物をかぶりたいと思うかもしれません

UV加工の物を選ぶと何色でも大丈夫ですよ

また白は黒よりは紫外線を通しやすいけど熱を持ちにくいので暑さ対策として白を選ぶもいいかもしれません。
しかしなんども洗濯するとUV加工はとれてしまうことを頭にいれておきましょう

暑い時期こまめに洗濯したいという方は、UVカット繊維を織り込んだ物の方が良いですよ。
紫外線対策にはサングラスもおすすめです

目に紫外線を浴びると、脳が体を守る司令を出し、防御反応としてメラニン色素を出してしまうようです。
体にしっかり日焼け止めを塗っていたとしても、メラニン色素の増加が原因で肌が黒くなったりシミができたりすることがあります。

目から日焼けをしないよう、サングラスでしっかり紫外線をガードしましょう。

帽子やサングラス以外にもUV加工の物はアームカバーやカーディガン等色々あります。
上手に取り入れ、日焼け対策をしていきましょう。


ママに日傘は不向き!身軽な状態で出かけよう


日焼けグッズの代表的な物の1つに「日傘」があります
簡単に日焼け対策もでき、また熱射病予防にも効果的ですがママにはおすすめしません。

子どもは予想できない動きをします。
保育士の頃は子どもと生活する時は常に子どもの姿を予想して動いていました。

散歩中なら更にです。

ですが、予想に反する行動を子どもはなんどもしてきました。
笑える物ならいいですが、ヒヤッとした事も何度もあります。

何かあった時に手が塞がっていると対応が遅れたりします。
外に出ると危険も多いですよ。
帽子等違うもので対策するようにしていきましょう

コーヒー
ですが、砂遊び等で影がない時に使ってあげる等
安全な中の日焼け対策としては便利だと思います

まとめ

いかがでしたか

大人だけでなく赤ちゃんにも紫外線対策の必要性が分かったのではないでしょうか
子どもは紫外線に対する知識もなく避けることもしません。

なので、18歳までに一生のうちの半分の紫外線を浴びてしまうといわれています

シミやシワはできてしまうのは簡単ですが、治すのは大変です。
しっかりケアをしていきましょう
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