子連れでおでかけ

赤ちゃん連れディズニーを楽しむ方法

ディズニーランド好きな方多いですよね。私もその1人です。
子どもが生まれ外出が増えてくると行きたくなるディズニー。
子どもが楽しめるか分からないけど、行ってみたら‥結構楽しめます。
もちろん、子どもがいるから制限もありますが、子どもがいるからこその楽しみ方もありますよ。
早速ご紹介しますね。


散歩場所としてディズニーへ

ディズニーでの楽しみ方は人それぞれですね。ショーを見たり、グリーティングをしたり、乗り物に沢山のったりと。
赤ちゃんはまだ乗れる乗り物が限られてきます。
なので、乗り物に沢山乗るというのは諦めましょう。
どうしても乗りたいなら、赤ちゃんの祖父母に協力してもらい、見ていてもらう間に乗ることですね。
ですが、赤ちゃんの頃は月齢ごとで大きく変わってきます。
乗り物だとしても、赤ちゃんと一緒に乗れる乗り物にしたり、ショーやグリーティング等一緒に楽しめる事で楽しんではどうでしょうか。
その時々で表情が変わって楽しいですよ。

ディズニーで遊べる時間は短い

子どもと一緒だと遊べる時間はだいぶ短いです。
1歳前は夕方前には帰っていました。

1歳誕生日の時に初めて5時までいました。
もう少しいようかとも思ったのですが、娘をみるとかなりのお疲れモード。
まだ赤ちゃんには夜は無理でした。

年パスでないなら覚悟が必要

先ほどお話したように、子どもと一緒だと長い時間は遊べません。
乗りたい物も乗れません。
ディズニーの悩みといえば待ち時間です。10分待つのも大変な時期もあります。
年パスでしたら、「今日はあれが乗れたらいっか〜」や「グリーティングして終わりでいいや」等気軽で出来ますが、せっかく来たんだし、と思うと中々ゆとりをもってというのは難しいですよね。
ディズニーを散歩する感覚なら入園して大丈夫でしょうが、私には無理だと思う方はもう少し待った方がいいと思いますよ。
2歳すぎたら結構長く遊べます。
それまではやはり、少し散歩するぐらいの感覚がいいでしょう。


ディズニーランドとディズニーシー子連れで遊ぶのはどっち

目的によって異なりますが、結論から言いますと月齢が小さいほどディズニーシーのがオススメです。

ディズニーランドの遊び場所といえばトゥモローランドですよね。
中にあるミッキーの家は、待ち時間がありますが(時々ミニーも)他のキャラクターの家は空いてるので、ゆっくり見てまわって遊んだり、トゥーンパークは公園のようになっているので、ちょっと遊べて発散できます。
ですが、ゆっくりできるトゥーンパークは外にあるのですよ。
直射日光も気になりますし、天気によってはベビーカー等から降ろせないという日もありますよね。

その点ディズニーシーで小さな子供のメインな遊び場というのは、アリエルのプレイグラウンドになります。
これは子どもの歩き回りたい欲求を満たしてくれますし、ハイハイゾーンまであるので、小さい赤ちゃんでも楽しめます。
また最大のメリットといえば、室内にあること。天候に左右されません。
冷暖房もしっかりしているので安心ですよ。

あとは目的別で判断をしてください。

ショーを楽しみたいならランドへ

ゆっくりショーを見たいとなるとランドのがいいでしょう。

ディズニーシーのショーは基本水の上ですし、陸にあがっても距離が遠いので、小さい子どもだと飽きてしまいます。赤ちゃんだと見てもくれない事もあります(経験済み泣)

ですが、ランドのショーは近いので赤ちゃんでも見ます。

ライトな乗り物ならシーへ、ハードな乗り物に乗せたいならランドへ

まず座っているだけでも楽しめる乗り物ですと、
シーはシンドバッド・ストーリーブッグ・ヴォヤッジや(乗り物ではないですが)マーメードラグーンシアターで、
ランドはイッツア・スモール・ワールドやプーさんのハニーハント等になります。
この両者の違いはシンドバッドはマイナーなので、ほとんどゲストが来ないことです。
混んでいる時ですら空いている事もあります。

ですが、このシンドバッド!曲を聞いてみると結構いい歌を歌っているのですよ。
それもそのはずです!実はこの歌は、ディズニー映画の数々の名曲を生み出したアラン・メンケンが手がけているんです。
この方アラジンやリトルマーメイド等誰もが知るディズニーの名曲を数多く手がけてきた凄い方で、この曲を聞くためだけに、シンドバッドにのるコアなファンもいるぐらい凄いのですよ。

ですがやっぱりマイナーなので何度でも乗れます。
5ヶ月でも光に目がいきやすいのでよく見ていましたし、他に乗れる物もないので周回。
ディズニーですがすぐ乗れました笑
これと後乗れる物の代表といえばマーメードラグーンシアターですね!
やはり光に目がいき小さい子でもよく見て入られます。

対するランドはイッツア・スモール・ワールドは、リニューアルをし、ディズニーキャラクターが登場するようになり、以前より混むようになりました。
同じようにプーさんのハニーハントは、場合によってはファストパスも取れないくらい人気で、並ぶのも時間がかかりますし、何回も乗れません。
なので、少し乗り物にのるだけならシーのがオススメなのです。

ですが逆に少し乗れるようになると、ランドのが遊べる乗り物が多いのです。
シーにも、1人で座る事ができると乗れる物は沢山あり、特にマーメイドラグーンには子ども用の乗り物が集結しているのですが、ちょっとスピードが早すぎるのですよ。
1歳すぎると段々 こわい という感情が出てきます。2歳の娘でも怖がって無理でした。
座ってゆったりと楽しめる物はランドのが多いので、そちらで遊んだ方がいいでしょう。


必要な場所を確認しておこう

赤ちゃんといえば、ベビールームですね。ディズニーランドもシーもベビールームはちゃんとあります。
授乳室やオムツ替えさらには離乳食を食べる場所もあります。
こちらのベビールームでは離乳食やオムツも販売されていますので万が一な時も安心です。
ですが場所は少ないの確認しておきましょう。

また、抱っこ紐で来て、園内だけベビーカーが欲しいという方の為のベビーカーも用意されています。
ディズニーらしい可愛いベビーカーでこちらもオススメです。
ですがB型しかないので、まだA型しか乗れない場合は抱っこ紐や(沢山歩くのでオススメはしません)持参したベビーカーのがいいでしょう。


赤ちゃん特有の感情に気をつけよう

赤ちゃんは、月齢によって新たな感情が生まれてくるものです。
娘は4ヶ月デビューでしたが、その頃はただ見ているだけなので、むしろ高月齢時より楽しんでいたのかもしれません。
月齢が上がるにつれ、段々人見知りや怖いという感情も出て来ます。
8ヶ月の時に行った時、キャラクターに興味があり、触ろうとするのですが、キャラクターがこっちを向くと嫌がるということがありました。
怖いという感情がでたのですね。(普段の遊びの時に大きなぬいぐるみで遊ぶようにしたら、慣れたのか、それからは全然平気ですが)

また、ハイハイしたい時期ってありますよね。
なるべく降ろせるところでは下ろしたのですが、やはり下ろして遊べる時間が少なくて怒っていました。
友達家族と一緒だったので、マーメードラグーンにずっといるわけにもいかなかったですし、混んでいるので、どこでも降ろせるというわけではありませんした。
赤ちゃん中心の家族だけの行動でしたら、同じ時期でも楽しめるかもしれませんが、やはり、時期によっては楽しめないかもしれません。
子どもの様子を見ながら行くかどうかは判断した方が良いでしょう。


まとめ

いかがでしたか

ディズニーは子どもと行くと、制限もありますが、グリーティングで子どもとキャラクターがふれあっているのを見るのは癒されますよ。
何より、赤ちゃん連れで行くというのはディズニー好きな方ではないでしょうか?

自分自身の気分転換になり、また日常生活の家事育児が頑張れます。
私は娘にダッフィーの着ぐるみを着せています。
(発売され、裁縫苦手な私はラッキーでした。)

ディズニーをヨタヨタ歩く姿は可愛いですよ。
(赤ちゃんの頃は冬の上着として、着せて乗せていました)

キャストに可愛いと言って貰えるのが嬉しかったようで、娘は普段の時でも着たがるようになりました。

娘も成長し、歌や踊りが好きになりディズニーで音楽に合わせて体を動かす姿は可愛いです。
それに何よりディズニーは、キャストが優しい。
沢山の大人が優しく話しかけてくれるのは、娘にとっていい経験になったと思います。
娘は、ほとんど人見知りをしないで大きくなりました。
この経験も大きいのかもしれません。

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